藤原紀香と陣内智則の結婚効果!

藤原紀香、紀香特需”にノリ遅れ音楽業界は大慌て

披露宴のテレビ中継で高視聴率を稼いだ女優、藤原紀香とお笑いタレント、陣内智則の思わぬ“特需”に、関係者は悲喜!

藤原紀香陣内智則の披露宴の引き出物に使われた和歌山の「紀州五代梅」は披露宴翌日の5月31日から問い合わせが殺到し、8粒で3150円と高額にもかかわらず既に品切れ状態。
披露宴が開かれたホテルオークラ神戸もPR効果は絶大で、宿泊予約などの恩恵にあずかったという。

1週間が過ぎても余韻が続いているのが、音楽業界。

陣内智則がピアノ弾き語りで歌ったコブクロの『永遠(とわ)にともに』は(藤原紀香にサプライズと感激させた曲)、もともと結婚式の新・定番ソングだったが、11日付オリコンチャートで前週の200位圏外から98位に。同曲を収録したベスト盤は、21位から9位へと、大きく順位を伸ばした。通信カラオケでのリクエストも衰えない」

一方、こうした流れに乗り遅れたのは英ミュージシャン、エルビス・コステロが歌う大ヒット曲「SHE」。

ハリウッド女優とロンドンの古本店主との恋を描いた映画「ノッティングヒルの恋人」の主題歌として使われ世界中で大ヒットした同曲は、「劇中の設定が、藤原紀香陣内智則の関係に似ている」として、披露宴の冒頭、新郎新婦が登場する際にBGMとして使われた。

そして、コブクロ同様、披露宴の翌日から、CDショップには問い合わせが殺到したのだが…。

「不運なことに、エルビス・コステロの旧譜は8月に新装盤で再発する予定だったため、現在すべてが廃盤。『SHE』が収録された唯一のアルバムは、2004年1月に発売されたコンピレーションCD『ザ・ウェディングアルバム2』のみで、瞬く間に売り切れてしまった」

 今週に入ってからは、全国の流通在庫、約1万枚も無くなり、発売元のユニバーサルミュージックでは急ぎ、3万枚の追加プレスをオーダーしたという。

 「工場で、どんなに急いでも1週間はかかる。それまで紀香特需は続いているのか」と企画担当者は気が気ではない。

藤原紀香陣内智則の結婚は日本中に感動を与えただけで無く、多大なる経済効果も有るのですね。
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