藤原紀香が1000万円を寄付!

藤原紀香が1000万円を寄付!
凄いですね藤原紀香
太っ腹藤原紀香
藤原紀香に拍手したいものですね。

一般の人は藤原紀香のような多額の寄付はできませんが、紀香のボランティアに対する気持ちの表れでしょうね。

≪アフガン、カンボジア教育支援≫女優・藤原紀香 がアフガニスタンやカンボジアの子供たちへの教育事業支援などのため、ボランティア3団体に計1000万円を寄付したことが10日、分かった。

この1000万円は、著書「紀香魂」(幻冬舎刊)の印税収入を寄付したもので、これによりカンボジアでの公立小学校建設が確定。

著書「紀香魂」(幻冬舎刊)の印税収入とはいえ藤原紀香がボランティアに注ぐ力の強さが判るような気がします。

 「紀香魂」の発行元の幻冬舎によれば、紀香が寄付したのは、JHP、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン、日本赤十字の3団体。

 JHP代表でドラマ「3年B組金八先生」の脚本家として知られる小山内さんによると、10日に銀行口座への振り込みがあった。

藤原紀香からはライフワークの写真展を通じた寄付金も既にあり、合わせた資金で10月末にカンボジアの首都プノンペンから車で3時間くらいの場所に公立小学校を建設することが決まったそうです。

いわゆる“箱物”だけでなく、衛生教育やピアニカなどの楽器を贈るなどソフト面での支援にも充てられる。

 93年から校舎建設に尽力している小山内さんは「彼女は本気。そこが素敵。

国連などの枠にとらわれず、いきなり自分でアフガンに行っちゃったりする。
同じ志を持ったイキのいい若い人が出てきて本当にうれしい」と絶賛した。
来春には完成予定で「学校の贈呈式には、著書にも出ているパートナー(夫の陣内智則)とぜひ来てほしい。パートナーに志を知ってもらい、見てもらうのは大切なこと。
新婚旅行の代わりにどうかしら」と提案した。

 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンでも「藤原紀香基金」による教育事業支援が発足され、絵本が少ないアフガンのバーミヤン県を中心に「のりか絵本箱」と題した図書施設や文具に寄付金が充てられる予定。
日本赤十字社では、日本をはじめアジア全域での自然災害による被災者救援などに充てる。

 現在、海外滞在中の紀香は本紙の取材に「阪神大震災の時に“無償の愛”の大切さを知りました。カンボジアには必ず行きたい」と明言。
ユニセフ親善大使の黒柳徹子(74)とも会ったそうで「アフリカにも行って活動を広げたい」と話した。

 <原点は阪神大震災>紀香の無償の助け合い活動の原点は自ら経験した阪神大震災。
そして01年9月の米中枢同時テロに衝撃を受け「現地の実情を知らずに資金を送るだけでいいのか」という思いが募る中、ニューヨークのグラウンド・ゼロを訪れ、報復爆撃を受けたアフガンにも行った。

寄付金による支援は02年から続けており、現在もチャリティーの写真展「Smile Please」を東京・赤坂の東京ミッドタウンで26日まで開催している。

ボランティア活動を見ているといつもながら感心させられますが・・・・・・。

人の役に少しでも役に立つように努力しないといけないね。
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